2007 防火防災訓練
防火防災訓練への参加御苦労様でした。
 <参加状況>
      2007年4月16日(日) 晴れ 9:00〜12:40
       参加世帯 75世帯  参加者数 110名 長峰小学校への参加者数 40名

  <反省点
       1.長峰小学校での実習は好評でしたが、開始時間がお昼になったために、参加者が全体の
         参加者に比べ少なくなってしまったのが残念でした。
       2.ハンドマイクが聞こえない ---- 選挙カーより音が小さい。・ハンドマイク係を明確にしてい
         なかった。
       3.情報収集
         ・最後の報告がリーダーの久保田さんになかなか来なかった。
            →情報係のリーダーは、各棟の担当とは独立した人が行う必要がある
         ・各係りが誰だかわからない。  名前と顔が一致しない
            →係りごとの目印が必要。   →名札の復活
         ・本部がどこにあるのかわからない
            →自主防災隊の倉庫を本部にして隊長が詰める必要あり
             (そもそも隊長が明確になっていなかった・・・)

       4.参加が少なかった
         ・事前の連絡が十分でなかった。 
            →連絡網の再確認  事前ポスター・チラシの工夫

 

■事前準備と打ち合わせ
8:40 可搬ポンプ、炊き出し具のセッティング
     可搬ポンプは、長峰小学校
     炊き出し具は、4号棟井戸横に設置
9:40 自主防災倉庫前に、自主防災隊集合。
     情報係 ハンドマイク・メガホンで地震発生を連絡
          避難プレートの掲示世帯数を確認報告
     避難誘導係
          避難してきた人をチェックし、人数をリーダ
          ーに報告

■担架使用実習
10:20 三番街自主防災の備品として、新たに購入した
     「布担架」で使用実習訓練を実施。
     この担架ならば、階段を使って運搬できるという
     スグレモノ。
      本三番街では、この布担架を4セット購入し、]
          防災倉庫に備えてあります。

           
>避難プレート 避難状況を確認するための重要アイテム<

       今回避難完了プレートの使用が確認できたのは、
    75世帯。...まだまだ不十分です。
 「NHK ご近所の底力」もチェックしておきましょう。
http://www.nhk.or.jp/gokinjo/backnumber/050901.html

■AED体験
10:20 集会所に設置したAEDに関する知識と使用方法
     を自主防災メンバーから説明。
     長峰小学校では、稲城市消防署の方による指導
     のもと、救急救命およびAEDの使用を体験訓練
     した。
 ・・・・これは、一度体験しておく必要がありますね。
  心肺停止で意識を失った人を救うチャンスは10分間
  です。
  救急車が到着する前の対応が生死を分けます。
  日頃の訓練で、我々が命を救えます。
                 

■はしご車 停止位置および避難確認
11:00 稲城消防署にご協力いただき、はしご車の
     停車位置を2号棟、3号棟で確認すると共に
     実際にはしごを伸ばした場合のカゴ位置を
     確認しました。
      2号棟は、6階廊下までカゴがとどきますが、
     3号棟の場合は10階までです。

      はしごがとどいても、この高さからの救助は、
     相当の危険が伴います...。